2026-06-30
→ これらの真の原因は適切にコンテキストを付与できていないこと!
課題感のある方は以降の話を何らかの形で参考にできるはず
個人的にはAIエージェントを交換可能にしたいので個別にもつ会話ログは参照しないようにしている
マルチエージェント運用でエージェント同士にMarkdown経由で会話させる(実現方法は後述)
これにより例えばClaude Codeの障害が発生したのでマルチエージェント運用していたClaude CodeをCodex CLIに差し替えてそのままタスクを継続させるということが可能になる
基本的にCLAUDE.md/AGENTS.mdは起動時のみロードされ、かつ記憶が薄れていくので常に意図通り動かすこととの相性が悪い
以下のどちらかで対処する
人間には見えなくてもOKだがAIエージェント同士はお互いにチェックリストを把握しているとスムーズ
役割に応じてチェックリストの項目の粒度は変える(これは人間の組織と同じ)
Agent Skillsで重要なのは 名前 と 説明 !適当に作らない!
名前と説明は表紙、SKILL.mdは目次、references/は本文
- いつの間にか最初の方の会話やチェックリスト化したタスクを忘れている
- コマンドの禁止を無理矢理突破しようとする
上記で基本思想を伝達しつつコマンド禁止理由をAIに伝達できるような設定の作り込みをする
- CLAUDE.md/AGENTS.mdの内容を忘れる
- Compaction後に滅茶苦茶な作業の進め方をしてしまう
- 適切にAgent Skillsを使ってくれない
1つのタスクにマルチエージェントで取り組みつつ基本思想を全て実装できる基盤として tmux を利用する
AI エージェント時代の波に乗るための tmux 入門 — マルチエージェントオーケストレーションの相棒|uma-chan https://t.co/mToD0i5XaC #zenn
— uma-chan🌲 (@i9wa4_) June 29, 2026
作ったもの
— uma-chan🌲 (@i9wa4_) June 30, 2026
解説記事
Markdown を設定ファイルにして tmux 上の AIエージェント間リレーを管理する|uma-chan https://t.co/5XBEvvmCbQ #zenn
— uma-chan🌲 (@i9wa4_) June 30, 2026