PIVOT株式会社
業務委託
データエンジニアとして以下に従事
- BigQuery x dbt Core によるデータマート構築・運用
- KPI レポートの改善
- リファラ分析モデルの新規構築
- incremental モデル設計によるパフォーマンス最適化
| 事業内容 | 経済コンテンツサービス開発 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 約50名 (インターン含む) |
| 上場/非上場 | 非上場 |
| 雇用形態 | 業務委託 |
| 勤務地 | 東京都渋谷区 (フルリモート) |
| 所属 | プロダクトマネジメントチーム |
1. [データ] dbt によるデータマート構築・運用
1.1. 概要
- BigQuery x dbt Core のデータマート構築・運用
- データ基盤パフォーマンス最適化
- KPI レポートの改善
1.2. 期間
- 2025/06 - 現在
1.3. 規模・役割
- 役割:データエンジニア
- 規模:業務委託1名
1.4. 担当業務
- dbt モデルの設計・実装・運用
- KPI レポートの改善
- リファラ分析モデルの新規構築
- パフォーマンス最適化・コスト削減
- FY2026 下期 KPI レポートの調査・設計
1.5. 機能開発・実装詳細
- KPI レポートの改善 (2025年6月-8月)
- Daily KPI のデータソース切り替え
- プラットフォーム別 (App/Web) の会員・非会員指標を追加
- WAU率・DAU率の計算ロジック修正
- ULIZA 視聴データのタイムゾーン変換修正
- リファラ分析モデルの新規構築 (2025年8月-11月)
- ユーザーの流入元・接点を追跡するモデル群を新規実装
- OOM 解消のため FIRST_VALUE/LAST_VALUE ウィンドウ関数を排除し JOIN ベースに再設計
- 接点追跡機能を拡充 (プラットフォーム遷移・流入経路分類・時系列情報などの指標追加)
- incremental モデル設計による全期間ユーザー追跡
- GA4 の user_pseudo_id と user_id を統一し匿名訪問からログイン後まで同一ユーザーとして追跡
- パフォーマンス改善 (2025年9月)
- 主要モデルの実行時間短縮 (51〜90分 → 数分)
- unique_key の最適化による MERGE 処理効率化
- パーティション・クラスタリング設定追加
1.6. 成果
- KPI レポート
- プラットフォーム別の詳細な KPI 追跡が可能に
- リファラ分析
- OOM エラーを解消し安定稼働
- 流入元別のユーザー行動追跡ができるようになった
- テックブログ執筆
1.7. 開発環境
- BigQuery
- dbt Cloud
- GA4 / ULIZA (データソース)